2018年05月16日

電気を使わない自動ドアの仕組み①

みなさんこんにちは。
連休明けるとなんだか急に暑くなってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので注意が必要ですね。


さて、電気を使わない自動ドアと聞いてどのように想像しますか?

1.ドアの前の紐を引っ張って開ける
2.ドアの前にペダルがあって踏みつけて開ける
3.ドアの前の踏板に乗ると沈み込みながら開く

私も初めて聞いたときはいろいろと想像しました。
ただ体重を利用すると聞いていたので実物を見るまでは3の踏板
に乗って深く沈みながらゆっくり開くものと思っていました。



初めて見たのは2013年でしたので5年前、当時東京麹町にあった
ショールームでした。




実際に見た感じは
「あれ?普通の自動ドアと見た目は変わらないけど踏板がなんだか
大げさに感じる」

実際に使ってみると
「やっぱり沈んで開いている感じがあるけど意外と違和感ないかも」

何度か行ったり来たりしているとだんだん違和感が無くなってくる。

ショールーム担当者の方に聞くと
「ショールームは動作がわかりやすいように踏板がむき出しになって
いますが実際には防水マットで保護したり、通常は出入り口用の絨
毯マットを引くので先ずわかりません」
との説明。

確かにこの違和感は視覚的なものから来ているかもと言う事で絨毯
マットを敷いてもらうと殆ど違和感ありません。



アース美容室佐世保早岐店様の写真です。
多分見た目は全く分からないと思います。




あわせて動画になります。
少しわかり難いかもしれませんが開け閉めのタイミングは殆ど電動の
自動ドアと変わらないと思います。

次回は何故開くのか仕組みを説明します。















 
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